雷電のチチ日記

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冬樹社

そんなわけでMOTHER3を終えた人はこの本でも読もう。

夢で会いましょう (講談社文庫)

夢で会いましょう (講談社文庫)

いや別に関連はないんですが。糸井重里がコピーライターだった頃/村上春樹が「羊をめぐる冒険」を書く前という時期の、共作ショートショート集。上の本は講談社文庫ですが、私が読んだ冬樹社版単行本とは若干変更があるようだ。
この冬樹社は倒産してしまったのだけれど、80年代前半頃は文芸・学術書中心(というよりカルチャー、いや「軽チャー」か)の出版社だったように記憶している(『GS』なんてすごい雑誌も出してた)。80年代終わりに質の高いとは言えないゲーム攻略本を連発していた出版社も「冬樹社」*1という名前だったが、あまりの落差にどうも同じ出版社だとは信じられない。本当に同じだったんだろうか。

*1:エニックスから怒られた伝説の攻略?本「どらくえ3」でも有名

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