雷電のチチ日記

二千円札を最後に見かけたのはいつだったろう./最近はTwitterでつぶやいてることが多いかも/はてなダイアリーから移ってきました since 2005

べんきょうになりました

子供が読むというので、絵本「おおきなかぶ」

おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)

おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)

を買ってきた。1966年初版の、定番中の定番である。
ところで、これの著者が「トルストイ・再話」となっているので、てっきり文豪トルストイが子供のために書いた絵本かと思っていた。しかしトルストイさんはどうやら何人もいるようで、この人は「アレクセイ・N・トルストイ 」。「戦争と平和」のトルストイとは別人だった。ひとつべんきょうになった。


調べてるうちに、見開き1メートルという巨大本も見つけた。幼稚園とかで先生を囲んで読むためのものだろうか?

大型絵本 おおきなかぶ (こどものとも劇場)

大型絵本 おおきなかぶ (こどものとも劇場)

定価8,400円。残念ながら本屋では見つけられなかった。この本で読む「かぶ」の絵は本当に大きそうだな。

どうでもいいのだけど

同居人によると、みんなでこの本を日本語と英語で読むらしいのだけど、これって原語はロシア語だよねぃ? いいのかな?

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