雷電のチチ日記

二千円札を最後に見かけたのはいつだったろう./最近はTwitterでつぶやいてることが多いかも/はてなダイアリーから移ってきました since 2005

「オシムジャパン」大嫌い

私は監督の名前を前につける「○○ジャパン」という呼び方が嫌いだ。「トルシエジャパン」「ジーコジャパン」種目は違うが「王ジャパン」「中畑ジャパン(違)」「平尾ジャパン」代表チームではないが「野村ヤクルト」「星野阪神」「広岡西武」「原ジャイアンツ」みたいなの全て。チームの主役は選手であって監督じゃないでしょうよ。監督やコーチが優れた戦略家であっても、実際にフィールドで表現するのはプレーヤーでしょう。活躍した選手を起用した監督じゃなくて、監督に起用されて活躍した選手を評価しないといけないんじゃないの。考えながら走れと言う監督より、考えながら走った選手、あるいはできなかった選手に言及しようよ。
こういう風習が「星野仙一に学ぶ組織管理術」みたいな下らない指南書の土壌になってると感じる。学ぶのはそこなのかと。


というわけでこれから「オシムジャパン」とさんざん言われそう(いや、もうさんざん言われてるし)。そう呼ばれているうちは、チームとして本当の実力は認められてないのだ、と勝手に解釈したい。
しかしきっと出てくるぞ「オシムに学ぶ、人を動かすスピーチの秘訣」という本が。(ひょっとしてもう出てる?)

で、そのオシムジャパン(笑)初戦

atodekaku

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