雷電のチチ日記

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宇宙飛行士になるような人は

若田光一さん、宇宙ステーション長期滞在要員に
日本人宇宙飛行士のニュースを見るたびにいつも思うこと。この若田さんをはじめこれまでに宇宙飛行士は何人かいるけれども、みんな同じしゃべり方をするのが気になる。きれいな滑舌、はきはきした物言いと意見表明、笑みを絶やさない口元、どこか遠くにおかれた視線。まさしく「エ・リ・ー・ト・中・の・エ・リ・ー・ト」を体現したようなふるまいは、見るたびに「自分とは違う世界だなあ」と感じる。ああいう人たちだけが宇宙飛行士を目指すのだろうか、それとも飛行士になることが決まった時点で徹底したメディアトレーニングを受けてああなるのだろうか。
他国の宇宙飛行士さん(アメリカとかロシア)も同じような感じなんですかね。国際宇宙ステーションの中で「お互い外ヅラ整えるのも疲れるのう」とか愚痴こぼしていたら面白いんだけど。

追記: そういえば

アメリカでは最近交際のもつれから殺人未遂事件を起こした飛行士もいましたね。いろいろ大変だ。

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