雷電のチチ日記

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空の上には何がある?

昔の人は、空の上には天国があると考えていた。比喩ではなく。もちろん今の時代でも、そう考えている人たちは一定数いる。そういう人たちが「人類は月に行っていない」と考えるのは、まあ自然な気がする。天国のあるはずの場所が、あんな死の世界のはずはないと。あるいは、月の映像は自分たちの信仰を試そうとする作り物だと。
でも、今の日本の若い人たちもそう考えているのはどういうことなんだろうか。よくわからんね。
痛いニュース(ノ∀`) : 人類は月に行っていないと思う人が約2割 「なぜ2回目が無いのか?」 - ライブドアブログ
若い人だけでなく、知識人と呼ばれる人だってこんな本を出してしまう。
第14回日本トンデモ本大賞受賞作 人類の月面着陸は無かったろう論 (山本弘の秘密基地)
アンサー本としてこんなものまで出ちゃうほどだ:

人類の月面着陸はあったんだ論―と学会レポート

人類の月面着陸はあったんだ論―と学会レポート


ところで南極の「到達不能極」も、1958年にソ連隊が到達して以来誰も行ってなかったのだけれど、こちらは捏造とか誰も言わなかったのね。この前イギリス・カナダの連合探検隊が到達するまで48年間訪問者はなかった。英加隊が到着したとき、極点には49年前にソ連隊が残したレーニン像が雪にも埋もれずにきれいに残っていたというが、月面の旗がはためいているだ何だよりもこっちのほうがよっぽどミステリーだ。南極は月と違って雪が積もるしブリザードも吹き荒れるはずだけれど…。
「到達不能極」にたどり着いた南極遠征隊が見たシュールな光景 - オーストラリア 国際ニュース : AFPBB News

48年前にレーニン像が残されたことは知っていたが、雪に埋もれてせいぜい小山が確認できるくらいだろうとしか思っていなかった。しかし、“彼”はまったく霜を寄せ付けることもなく、あたかも昨日そこに置かれたかのように立っていた

「到達不能極」にたどり着いた南極遠征隊が見たシュールな光景 - オーストラリア 国際ニュース : AFPBB News

恐るべしソ連の技術!(違?)

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