雷電のチチ日記

二千円札を最後に見かけたのはいつだったろう./最近はTwitterでつぶやいてることが多いかも/はてなダイアリーから移ってきました since 2005

言葉はすぐ感染る

子供が4月から幼稚園に通い出して、明らかに変わったのが言葉遣いである。自分のことを「○○ちゃんね」と言っていたのが、通い出して一週間後にはもう「ぼくなー」に変わっていた。そうそう語尾も「〜がね」が「〜がな」になっている。「あのなー」。同じ世代の子と一緒にいたらこうなるよね。今住んでいるところは関西でも「言葉の荒い」ことで評判の地域なので、いつまでも自分だけ「まろはつかれたでおじゃる」なんて言っていられない(言ってません)。
最近は「おれ」なんてことも言い出した。しかしシチュエーションは決まっていて、「おれの(もの)」と「おれイチバン」という組み合わせでのみ使っている。きっと、幼稚園でオレオレ言っているのが「おれの!」「おれイチバン!」を連発している「我」の強い子なんだろう。その場面を想像するとちょっと笑える。
「もうすぐ『オカン』と呼ぶようになるぞ」と同居人をからかっているが、「そんな呼び方しても無視してやる」んだそうだ。

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