雷電のチチ日記

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ハンカチ世代

「ハンカチ世代」という言葉がある。斎藤祐樹早稲田実高→早大)、田中将大駒大苫小牧高→楽天)らと同世代の野球選手を指すもの→新語探検。プロ入りした選手も、大学へ進学した者も、次々とチーム内で台頭してきていると。
それは結構なことだし、この世代を斎藤佑樹君で代表させるのも、彼が一番人気あったみたいだから妥当なところかと思う。「プロで活躍する選手よりアマチュアの野球部員の方がもてはやされるのはなぜだ、という気もするが、それはそれ。
私が疑問に思うのは、「ハンカチ世代」というネーミングである。少なくとも昨年のドラフト会議時にはもう見かけた記憶がある。「ハンカチ王子」もかなりアレだったが、こちらはさらにセンスないよ。誰が言い出したのかは知らないけれど、なぜ素直に「斎藤世代」あるいは「斎藤・田中世代」などと呼ばないんだろうか。
斎藤君もかわいそうである。こんな言葉が定着したらもうハンカチを手放せないじゃないか。もっと気の利いた小道具ならともかく、青いタオルハンカチをずっとポケットに入れとけとは何の罰ゲームかと思う。

あと(追記)

「佑ちゃん」というのもなんだかねえ。早稲田がリーグ戦で優勝した翌日の新聞テレビ面は「佑ちゃん」「佑ちゃん」で埋まっているわけだが…。彼を「佑ちゃん」と呼びたい人たちが人気を支えていることが分かる、という意味はあるかも知れない。

あとあと(追追記)

斎藤投手が将来プロ入りして新人王のタイトルを獲ったりしたら「新人王子」になるのかね。なりそうだね。

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