雷電のチチ日記

二千円札を最後に見かけたのはいつだったろう./最近はTwitterでつぶやいてることが多いかも/はてなダイアリーから移ってきました since 2005

浄水器・水商売

初代プレステに「どこでもいっしょ」というソフトがあった。そこに出てくるカエルだかロボットだかのキャラクターが、ある日突然浄水器の話をはじめた。「安いのはダメっすよ〜」と言われて同居人と爆笑した記憶がある。ちょうどその頃、決して安くはない浄水器を取り付けたばかりだったからだ。


賃貸マンションの我が家の流しに、浄水器がついている。訪問販売で購入した。訪問販売というと悪徳とかマージン高くて割高とかいうイメージがある。まあ結果的には割高だったのかも知れないが、販売員も強引な売り方でなく(逆にこちらが質問攻めにして相手を閉口させたくらい)、それなりに美味しいと思える水は出てくるし、怪しげな疑似科学の理論を振り回すようなモノでもなかったので、結構満足している。
でも、長年使っているとガタがくるもので、修理か/買い替えかどうしようかという話になっている。メーカーのホームページを見たら、今使っているのと同等品はもうなくて、もっといろんな効果が付加されたモノに「進化」している。ただ、その進化の方向が、「アルカリ化」「マイナスイオン化」「ミネラル添加」云々という少々首をかしげる方向であり、値段も以前と比較にならぬくらい高価なものになっていた。うーむ。修理を頼んだら、絶対「これに買い替えてはどうですか。従来品に比べて効果抜群ですよ。今お使いのは時代遅れですよ危険ですよ病気になりますよ」とか言われるに決まっている。
そんなのは嫌なので、そこの製品はやめてもうちょっとシンプルなものを探しているのだけれど、いいのありませんかね? やっぱり「安いのはダメっす」かね。

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