雷電のチチ日記

二千円札を最後に見かけたのはいつだったろう./最近はTwitterでつぶやいてることが多いかも/はてなダイアリーから移ってきました since 2005

5月14日 阪神4-3広島 (どらドラパーク米子)

電車の中でMBSラジオを聞いていたのだが実況担当アナはこの日が実況デビューで張り切っていた。
しかし、そう思って聞いたからかも知れないけどやはりこなれていない感じ。
「第4球投げました… …ストライク空振り三振!」ワンテンポ遅かったり。見逃しならジャッジを待つこともあるが空振りならすぐ分かりそうなものを。
「鶴岡打った! 打球は左中間へ、センターバック…丸の頭上を抜けた! 鶴岡は一塁を回って二塁へ! 返球は間に合わないセーフ! ……そして今成が一塁から一気にホームイン!」突然本塁前に現れるランナー。打球とバッターランナーを追っていて一塁ランナーの存在を一瞬忘れてたのかも知れない。
「いい当たりー! …三塁線切れましたファールです」これは誰でもやっている(わざとやってる感もあり)ので構わないか。
まあ、誰しも失敗しながら成長していくものなので、これからがんばってください。*1

そしてこの日も面白かったのは解説の亀山つとむ

3回終了後のグラウンド整備。
実況「米子市民球場*2のグラウンド整備は人力です。地元の中学生がトンボをかけていきます」
亀山「いいですねえこれ。この昭和な野球の感じ」
亀山「たぶん中学生たちがトンボかけて帰るときに、選手から『ありがとうな』や『ごくろうさん』と声をかけてもらってますよ。こういうのは自信になりますよね。…グラウンド整備に自信を持っても仕方ないですけどね」

亀山氏は少年野球チームの監督経験もあるから、こういう子供たちが走り回っているところにもすぐ目がいくのだろう。

7回表開始前。虎ファンがジェット風船を飛ばす。さっきの中学生たちが今度はグラウンドに落ちた風船の回収に走り回る。
亀山「若いっていいですね。ボクらだとすぐハムストリングにきちゃいますよね」
実況「HaHaHa。おっと亀山さん、中学生たちが帰ってくるとき、阪神のベンチからオマリーコーチが出てきて。彼等をハイタッチで出迎えです」
亀山「オマリーコーチらしい、いいシーンですね。…でもオマリーさん、あんた打撃コーチなんだからそんなことより選手にヒットを打たせることを考えろ」

まあいいじゃん(´・ω・`)
前日の解説が遠山、この日が亀山とチンピラ解説者が続いたが、それはそれで面白い。

*1:そういえばノムさんが話していたが、昔の大阪球場ネット裏で実況中継の練習(放送には使われない)を新人アナがよくやっていて、客があまりいないから声が球場内によく通り、しかしよく間違ってるので迷惑だったとボヤいていた。時折後ろを振り向いて「今の球種はシュートや!」と間違いを訂正していたとか

*2:どらドラパークといえw

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