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雷電のチチ日記

二千円札を最後に見かけたのはいつだったろう./最近はTwitterでつぶやいてることが多いかも/はてなダイアリーから移ってきました since 2005

ゴールデンウィークの甲子園

5月6日の広島戦。9点差をひっくり返す歴史的大逆転劇。
npb.jp
「優勝した暁に『この試合が今季を象徴するようなゲームだったね』と語り継がれる試合が誕生したな」
その通りなのですけど、そういう試合は毎年何試合かあって、肝心の「優勝したアカツキ」がなかなか訪れないのがネックである。

私はこの日は家族で甲子園、ではなく、同時刻に神戸サブ球場で行われたオリックス阪神のファームの試合を小雨の中観戦。観客約200人、甲子園の200分の1。阪神ドラ2の小野投手が好投し、甲子園の途中経過を確認して「(プロ初登板で4回6失点の福永じゃなくて)こっちを一軍にあげたら良かったんと違う?」などと言いながら帰路についた。帰ってテレビをつけたら阪神の猛反撃の場面。おいおいおい。びっくりしたなーもう。


そして翌5月7日は満を持して甲子園で一軍を観戦。金曜土曜と連勝してるから今日はまあね、と思ってたらなんのなんの、鳥谷の初球打ちタイムリー安打という滅多に見られないものまで飛び出しての快勝。
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「優勝した暁」が現実になると良いな、と少しだけ期待するゴールデンウイークでした。

この日は、福永と入れ替わりで一軍昇格したばかりの伊藤隼太がさっそく代打で使われていた。彼は前日のファームでバックスクリーン直撃のホームランを打っている。それで呼ばれたのか、その前から昇格が決まっていたのかは知らないけど。結果は三振だったが「上がってきたらすぐ試合に出す」姿勢が大事ですな。


5日~7日の甲子園は「ゴールデンウイークこどもまつり」ということで、選手紹介の時に「こどものころにあこがれていたヒーロー」もあわせて紹介された。梅野や中谷が「城島健司さん」と答えていたのだが、前の席の男の子がそれを見てお父さん(たぶん)に「じょうじまってなに?」と聞いていたのが面白かった。そ、そうか…。「誰?」ですらないのか…!城島さんたまには関西にも顔を出してください。

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