雷電のチチ日記

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Groove

その 世界の音を訪ねる―音の錬金術師の旅日記 (岩波新書) についていたCD(シングルCD)には, オリジナル曲 3バージョンが収録されている.
ちょうどピアノ*1を弾いていた同居人に,「ちょっとこれどんな感じ」と聴かせてみた反応が興味深かった.「え? え? なんかリズムずれてない? このパーカッションとギター*2! どうやって演奏してるの,どうやって合わせてるのこれ?」うん,それがグルーヴってやつだと思うよ.「わー難しい!」そうかな.
…というふうに,結構気に入ってくれたのだが,どうも前から同居人は「グルーヴ感」というのが苦手なようだ.音楽を学んでいたからふつうのリズム感は優秀なのだけど.以前,パラッパラッパー PS one Books だったか ウンジャマ・ラミー PS one Books だったかで遊んでいたとき,途中までは快調に高得点を叩き出していたのに,レゲエのステージになったとたん「全然分からん!」とパニックになっていくらも保たずにゲームオーバーになっていた.二度目のチャレンジではコツをつかんだのかすんなりクリアしていたが.
久保田氏がこの本で「何時間かずっと演奏し続けていればわかる」と書いていたんで一度そう言ってみようか.同居人は昔,ピアノの難しいフレーズがなかなか弾けずにつっかえてたとき,先生から「大丈夫,そこばかり5時間ほど繰り返して練習したらお出来になるわよ」と言われたらしいからそれくらいは平気だろう(^^).
ちょっと気に入ったので今日中は『,.』の句読点を続けてみる.

*1:ショパンのポロネーズ

*2:「ギターのような弦楽器」が正しい

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