雷電のチチ日記

二千円札を最後に見かけたのはいつだったろう./最近はTwitterでつぶやいてることが多いかも/はてなダイアリーから移ってきました since 2005

孫と将来遊ぶ「昔のあそび」とは

先週金曜日は、子供の幼稚園で敬老の日企画「おじいちゃんおばあちゃんと遊ぼうDAY」。親はお呼びでないので詳しくは分からないのだけど、「楽しかったよ〜」と本人も祖父母も言っていた。
で、その中にあったのが「むかしの遊びを一緒にやってみよう」という時間。昔の遊び、というのはコマ回しやらメンコにお手玉といったもので、子供たちは楽しんでいたようだ。
とそこで気になったのが、「自分たちがおじいちゃんおばあちゃんになって孫の通う幼稚園に招かれるころ、『昔の遊び』コーナーには何が置いてあるのだろうか」ということ。ゲームボーイとかならちょっとアレだ。「おー懐かしいなこれはテトリスじゃないか。あれ、ちょっと電池が切れてるぞ、単三電池誰か持ってきて」「おじいちゃん、タンサンってなあに?」みたいな。あるいはバットとグローブが置いてあって「おじいちゃんが子供だったころは、みんなヤキュウというあそびをやってたんだ。ボールをこのバットで打ってな」「はじめてみたー。へんなのー」「そうだなあ、今じゃやる人すくないもんなあ」とか…。
という暗い話は置いといて、自分たちがおじいちゃんおばあちゃんになったとき、孫にはどんな遊びを教えてやるんだろう。やっぱり剣玉や竹とんぼか? 自分でもやったことあんまりないのに、いかにも「達人」のふりをしてやってみたり。

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