雷電のチチ日記

二千円札を最後に見かけたのはいつだったろう./最近はTwitterでつぶやいてることが多いかも/はてなダイアリーから移ってきました since 2005

勝つのが遅すぎる

6月28日 阪神-横浜戦を子供とテレビ観戦。「こらちゃんと見ないとあかんやろ」「どうせ負けるしいいもん」「何言うてるんや、こういうのはみんなが一生懸命見て応援したら思いが伝わるんやで」
といいつつスコアは0-2で負けている。ヒットは打つのに点が入らない。
「ほらやっぱりあかんやんか」「いや応援が足りんのや」「(手元の選手名鑑を手に取り)なあ、この巨人のところ選手の名前順番に読んでいって」「いやや」「なんでよ」「お父さん巨人嫌いやもん」「そんなん知らんわ」「ほらー、見てないからブラゼルアウトになってもたやないか」「ブラゼルどうしたん」「知らんわ見てなかったから」
同居人は「子供同士の喧嘩みたい」と呆れていた。悪かったねこれは教育だ。と言いつつ上のやりとり打ってから読み返すと、どっちが親の言葉かわからない。
で、リードされた展開のまま子供は寝る時間。寝かしつけてからテレビをつけると、9回裏に3点入れて逆転サヨナラ勝ちしている。
遅いねん!
子供が寝てから(見るのやめてから)逆転したら、「みんなが一生懸命見て応援したら思いが伝わる」という親の言葉にまるで説得力がないではないか。ええ加減にせえタイガース。

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