雷電のチチ日記

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エアコンの節電はどうやるのが正しいのか

もちろんスイッチを切ってしまえば電力消費はゼロになってめでたしめでたしだが、みんながみんなそうするわけにもいかないのでいろいろと節電策が考案されている。
昨日、6月27日のNHK朝の生活番組で、「電力を25%も節約する法」が紹介されていた。やりかたは簡単で、「風向きを水平にする」だけ。
しかしねえ、ちょっと古い我が家のエアコンに「節電モード」というボタンがついてるのだけど、これはさっきのとは全く逆で「設定温度を上げて風向を下向きにする」というものなのだ。要は、「設定温度を上げる代わりに冷気を直接人に当てて涼感を得よう」という主旨なんだと思う。
NHKの番組では、(1)エアコンの温度センサーは本体についている、(2)下向きの風だと下の方ばっかり冷えてエアコンの近辺はなかなか温度が下がらず、センサーは部屋が暑いままだと判断してガンガン運転してしまう(3)水平の風にすると、上の方も冷えてくるのでセンサーはそれに応じて運転を弱め、電力節減となる…という理屈だった。
さてどちらが効果あるのやら。どっちも正しそうなので困ってしまう。
うちはこの前やっと扇風機を出したところ、エアコンはもっと暑くならないと運転許可が出ないから、まだまだ先の話ではあるけれども。

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