雷電のチチ日記

二千円札を最後に見かけたのはいつだったろう./最近はTwitterでつぶやいてることが多いかも/はてなダイアリーから移ってきました since 2005

引越し屋さんのアラームの謎

この前引っ越しをしまして、とある大手引越業者さんにお願いした時のこと。
まあ3名の作業員さんが朝から働く働く。来てからすぐに搬出!搬入!これはどの棚に入れますか!リーダーさんてきぱきと指示。「そこは両手で持ってな、そうそう!そんな感じ!」一時たりとも休まない。休憩時にお茶でも出そうかと思ってたのにそもそも休憩しない。なんだこれ。あっけにとられつつ、ただ立ち会うこちらも休めないという辛さ。前夜に徹夜で箱詰めしてたこともありなかなか大変だった。

そんな中気になったのが、作業員さんのポケットから時々アラーム音が鳴るのです。ピンポーン。

あれはなんだろう?と同居人と考えていたのだがひとつの仮説が「一定時間動きを止めていると『こら休むな動け働け』て意味で鳴るのでは?」というもの。鳴ってるのを止める動作はなく、ただ鳴るだけ。何かの端末で話をはじめたり、仲間のとこへ行ったりすることもなかったので呼び出し音でもなさそう。
本当にあれは何なのでしょうか。結局作業員さんに確かめられないまま仕事が終わってしまった。ご存知の方いますでしょうか。

というわけでお世話になりました。引っ越し屋さん力持ちですね。CD詰めた段ボール箱重たかったでしょう?

今年のおくやみ2018

マイはてブの「おくやみ」タグより。自分のブクマ数もずいぶん減ってるわけでして、これまで以上に「抜け」失礼があるのはなにとぞご容赦ください。

ブクマからは抜けているが、はてなダイアリーも来年でサービスが終了する。自分の使っていたサービスがなくなるのは悲しいなあ。あっアレサ・フランクリンも抜けてた(8月76歳)。こりゃいかん。

星野さんが亡くなったのも今年だった。ずいぶん前の出来事にも思える。
自分が歳を取ってくると、昔から知っている人、大好きだった人、大嫌いだった人など「自分の中で距離の近い人」が亡くなることが増えてくる。もうあの人の声を聞くこともないのだ、あの人の書いたものを読むこともないのだと思うと何とも寂しい。長い間ご無沙汰していた人であっても寂しさは変わらない。

今年のおくやみ2017

マイはてブの「おくやみ」タグより。抜けご容赦

4月から9月まで飛んでいるのは、この間亡くなる人が一人もいなかった、訳ではもちろんなく、自分が訃報をブクマする習慣が薄れてきたためであろうと思う。この日記の更新ペースもご覧の有様であるし、毎年続けてきた「今年のおくやみ」記事もそろそろ…、かな。

ゴールデンウィークの甲子園

5月6日の広島戦。9点差をひっくり返す歴史的大逆転劇。
npb.jp
「優勝した暁に『この試合が今季を象徴するようなゲームだったね』と語り継がれる試合が誕生したな」
その通りなのですけど、そういう試合は毎年何試合かあって、肝心の「優勝したアカツキ」がなかなか訪れないのがネックである。

私はこの日は家族で甲子園、ではなく、同時刻に神戸サブ球場で行われたオリックス阪神のファームの試合を小雨の中観戦。観客約200人、甲子園の200分の1。阪神ドラ2の小野投手が好投し、甲子園の途中経過を確認して「(プロ初登板で4回6失点の福永じゃなくて)こっちを一軍にあげたら良かったんと違う?」などと言いながら帰路についた。帰ってテレビをつけたら阪神の猛反撃の場面。おいおいおい。びっくりしたなーもう。


そして翌5月7日は満を持して甲子園で一軍を観戦。金曜土曜と連勝してるから今日はまあね、と思ってたらなんのなんの、鳥谷の初球打ちタイムリー安打という滅多に見られないものまで飛び出しての快勝。
npb.jp
「優勝した暁」が現実になると良いな、と少しだけ期待するゴールデンウイークでした。

この日は、福永と入れ替わりで一軍昇格したばかりの伊藤隼太がさっそく代打で使われていた。彼は前日のファームでバックスクリーン直撃のホームランを打っている。それで呼ばれたのか、その前から昇格が決まっていたのかは知らないけど。結果は三振だったが「上がってきたらすぐ試合に出す」姿勢が大事ですな。


5日~7日の甲子園は「ゴールデンウイークこどもまつり」ということで、選手紹介の時に「こどものころにあこがれていたヒーロー」もあわせて紹介された。梅野や中谷が「城島健司さん」と答えていたのだが、前の席の男の子がそれを見てお父さん(たぶん)に「じょうじまってなに?」と聞いていたのが面白かった。そ、そうか…。「誰?」ですらないのか…!城島さんたまには関西にも顔を出してください。